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PING"1963 STROKE SAVER TRAINER"
The God of Club Making.
1959年、当時ジェネラル・エレクトリック社のエンジニアとして生計を立てていた男は、カリフォルニア州レッドウッドシティの自宅ガレージで [PING1A] と名付けたパターを創り始めます。
そのパターが醸し出す [ピンギングという] サウンドを彼はそのブランドネームとして採用することにしました。
[PING]、そしてその男の名は [カーステン・ソルハイム (KARSTEN SOLHEIM - 15.Sep.1911-16.Feb.2000)]。
The God of Club Making. 今もなお、ゴルフビジネスに携わる者にとってのまさしく [The God] です。
カーステンがレッドウッドシティからアリゾナ州スコッツデールへと住居を移した1963年、パタートレーニングのためのツールを作り出しました。
[PING STROKE SAVER TRAINER]
その当時、3本のみ (一説には2本ともいわれています) 作製されたそのパッティング・ツールは、1964年に生産され始めた [PING ANSER SCOTTSDALE] の絶大な人気とともに、幻のツールとして今なお伝説の逸品と評されています。
トゥとヒールに配されたウェイトピットに重りを入れ 、三角状の針金の頂点にインクを染み込ませたコットンを装着して白い紙の上でストロークを行ないとその人のストロークなりにアークが描かれる、という世界初のトレーニングギアです。
今でこそ様々なパッティング・ツールがありますが、当時のこのシステムは画期的なもの。
全世界3本のみの逸品。PING を愛する、そしてカーステン・ソルハイムを尊敬してやまない貴方へ!






